正調派デジスコの性能はいかに
デジスコをもう少しマジに研究してみる事にしたのですが、どの構成部品を変えたら解像度をはじめとする性能がどの程度改善されるのか見当がつきません いつも行くお店でセットの出物をタイミング良く見つけたので、定番のフィールドスコープNikonのED-82を使って見ることにしました 性能に与える影響の大きそうな接眼レンズはNikonの40X/50XWF改です
35mm換算で3100mm相当、距離25m、5時を過ぎていたので、SSは上がらず1/2秒です
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こちらも3100mm相当、距離は21m、SSは同じく1/2秒です 
合焦はフォーカスモード遠景AF使用ですが、Nikonの接続アダプターFSB-6はワンタッチ着脱なので、カワセミのようにアチコチ移動する鳥を追う場合は移動後眼視で導入してスコープの焦点調整をしてからP5000をセットすることも思ったより簡単でした
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これは30mと遠いのを広角端の1800mm相当で撮ってみたので、かなりちっさかったのでトリムしましたが、少々のトリムには耐える解像度は出ているようです
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セット外観です 三脚もNikon製のなのですが、現在のFT-3500とは似て非なるもので なかなか使い勝手の良い専用オイルフリュード雲台がついています
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 半年も経たないうちに発売されたので前から気になっていたP5100もチェックして見ることに 左のP5100についているのがFSB-6,右のP5000の方は手製の接眼レンズ内蔵ユニットです
 デジスコでのAFエラー防止のために近景AFモードを廃止したようですが、合焦判定を厳しくしたせいか却って合わせにくくなった感じです 色収差は若干改善されているもののフィルターネジのセンターズレは全く同じなので私はデジスコにはP5000を使い続けることに決めました
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by benjamin-h | 2008-04-28 16:56 | デジカメ


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