デジスコ飛び物 第二報
Borg101EDとの組合せテストを開始しました 口径は101mmですからゴーヨンピーの125mmより小さく原理的にはSSがその分遅くなるわけですが1/2段程度の話ですし確認テストでは同等のケースも見られました 今日は雨が落ちてきたりする天気でしたので逆にISO640と低くして躍動感を出してみることにしました 35mm換算で1930mmで撮った画像をトリムしてます
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パラパラ動画ですが止まっていない方がむしろ滑らかな動きに見えるようです
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こちらではカワちゃんが不安定なところから飛び出すまでの様子が良く判ります
ムーブアウトによる自動撮影に挑戦して見ましたが簡単にはいかないようです 合焦マークが出てもフレームが緑にならずなかなか自動条件が成立しません ようやく成立しても今度は飛び出していないのに三脚の揺れや葦の動きで誤スタートしてしまったりします 結局は半押しで見張りながらのパスト連射の方が成功確率大という印象でした 
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最大500KBかつ10枚以内で纏めるとこんなです 眼にも止まらぬという感じでしょうか 1/2500秒の静止画像↓は肉眼では決して見ることの出来ない貴重な情報ですが 動画は動画で葦のバネのような動きといった周囲の状況に関する重要な情報が含まれているという気もします
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飛び出してはくれなかったのですが、これはこれで面白いカモ 動画で撮れるとは言ってもこんな風に大幅トリムするのは極めて面倒ですから
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飛び物を取る合間のとまり物撮影の話ですが Nikonの接目レンズ30xWDSとの組合せではズームアップしていくとこんな風にケラれますが案外独特の雰囲気が出せていのるかもしれません 4330mm相当です
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by benjamin-h | 2010-01-11 23:40 | デジカメ


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